バコラー日記

人生は決して受け身になってはいけない。攻めるが勝ち!

    タグ:起業

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote
    立ち上げ当初からコミットしていたメンバーが今日で卒業しました。

    ずっと水面下で取り組んでいたプロジェクトで起業するということで、めでたいですね。

    挨拶で「自分のチームで、好きなことを全力でフルコミットしたい」と話していたのが、すごく印象的でした。その気持ちには共感できるから。だから、何かすごい寂しいというか、俺は何やってんだろうなとか考えちゃうわけですよ。

    まとまらないですが、やるからには成功して欲しいですね。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote
    ホリエモンこと堀江貴文に実刑判決が下りました。


    お世話になってる、ハロのイセさん( @ossam )が「続:テレビとホリエモンと私 | ossam.jp」という記事を書いていたので、僕もカンタンですが書いてみました。


    堀江貴文氏がいなかったら恐らく、
    • ブログを書いていなかった
    • ベンチャー企業に就職していなかった
    でしょう。

    働いたことのない自分が「ベンチャー企業で働く面白さ」をイメージできたのはホリエモンのおかげだと思います。

    堀江氏がまた日の当たる場所に戻ってくるのは約3年後ですが、そのとき自分はどうなってるだろう。

    なりたい自分をイメージして、また明日も頑張りたいです。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote
    株式会社オウケイウェイヴの兼元社長の著書「元ホームレス上場企業社長のリアルな「お金」の話」を読み終えました。自分も実践したいポイントが書かれていたのでメモ。

    この本の概要は多くの自己啓発本に書いてあることとほぼ一緒でした。でも、兼元社長の人生を通して1つ1つの教訓が書かれているので、その内容に重みがありました。


    「500円のワンコインデザインの気持ちを忘れるな」


    初心忘るべからず。初任給を貰ったときの気持ちを大切にしようということです。

    IMG_2070

    僕はまだ社会人ではないので、仕事をしてお給料を頂いたことはバイトでの経験しかありませんが、初任給を貰ったときの感動を忘れないようにしたいです。
    本書にも書かれていましたが、社会人になったら「初任給が振り込まれた通帳を写真に撮って額縁に入れて飾る」とか「初任給を全額引き落として写真に撮って飾る」とかしようと思います。


    収入の1割を自律神経に払うという貯蓄方法


    自分の潜在意識を「お金」の方に向けてやるといいそうです。

    IMG_2067

    「収入は、いくつかに分けて使う」ということはよく聞く貯金方法ですが、収入の1割を抜いて生活するのが当たり前にするってのは新鮮でした。

    本書では分け方として給料から1割抜いて、残りを「貯蓄のお金」「投資のお金」「自己投資のお金」「人にプレゼントするお金」「生活費」の5つにすることが書かれていました。
    配分が難しそうですが、社会人になってから実践してみようかと思います。


    お金を「仮貯め」しておくと、段々その気になってくる


    「これをやりたい」と思い立ったときに必要なお金を少しずつ貯めておくという考え方です。

    IMG_2068

    目的なしに貯めるのではなく、例えば「起業するためのお金」と「仮決め」して貯めると良いそうです。

    とりあえず、今日のバイト代の1割である700円を「仮貯め」してみました。これから収入毎に1割を仮貯めしていきます。


    まとめ


    本書に書かれている中で、自分が気に入った「お金との付き合い方」を紹介しました。まだ実践してなかったり、実践し始めたばかりなので自分に合うか分かりませんが、しばらくは続けてみます。

    お金の勉強って日本の教育では教えてもらえないので、ビジネス書を通してお金について学びたい方は読んでみるといいかもしれません。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote
    今日、酸素カプセルを初体験してきました。
    「酸素カプセル」のお店はビジネス的にいけるんじゃないかと思って、軽く記事にしてみました。


    酸素カプセルの店舗での収益予想


    メディカルO2けいとくのお店の人に聞いたところ、「酸素カプセル」は買値で約600万円するらしい。
    実際はリースで借りているとのこと。

    こちらで扱っている商品のリース価格を調べたかったが、問い合わせが必要みたい。
    酸素カプセル『メディカルO2』は、(株)イターナルライト総合研究所が発売しています。

    他のタイプの酸素カプセルを調べると、月額65,000円でリースできるみたい。
    酸素カプセル.O2カプセル.無料体験、酸素カプセルのレンタル、シェンペクス、タイムワールドの酸素カプセル、O2カプセルはシェンペックス販売


    【固定費(月額)】


    高く見積もって、酸素カプセル「メディカルO2」のリース価格を15万円

    店舗賃貸: 10万円
    酸素カプセルリース代: 15万 × 2台 = 30万円
    光熱費、雑費: 10万円ぐらい??
    (相場が分かりません。)

    固定費は月額50万円とする。
    人件費はなし。(自分でやる)


    【収益(月額)】


    年中無休で営業しており、平日は仕事終りの時間からお客さんが多いらしい。
    休日は各時間帯、まばらにお客さんが入るそう。

    利用料金は下記の通り。
    33)

    ・引用元:酸素カプセルのメディカルO2けいとく:ご利用料金

    1週間の来店者数を少なく見積もってみる。

    平日 3人
    休日 6人
    客単価 4000円
    3人×5日+6人×2日 = 27人 (約30人)
    4,000円 × 30人 = 12万円

    少なくとも月48万円の収益はありそう。これでトントンですね。
    実際は、もっと集客できるだろうし、チケット買ったお客さんが来なかったりで、もっと収益が見込めると思う。"もっと収益"の部分が利益になってきますね。


    東京、大阪、名古屋ではマッサージ店と同じぐらい酸素カプセルのお店も乱立しているそうです。
    熊本にもマッサージ店は乱立しているけど、酸素カプセルのお店はまだ5店舗ぐらいしかないそうです。まだ熊本では競争相手も少ないので、熊本で何かビジネスを始めようと考えている人にはオススメだと思います。


    「成功するビジネスの4原則」的には??


    成功するビジネスの4原則」に当てはめて考えてみると、上手くいきそうな気がする。

    1)利益率の高い商売
    固定費はほぼ定額。
    あとは集客するほど、単純に利益になる。

    2)在庫をできるだけ持たない商売
    酸素カプセルのリース代のみ。機械は電気代だけで動く。
    リースの契約は年単位なので、この点では在庫を持つことになるかも。

    3)月極で定額の収入が入る商売
    年単位・数ヶ月単位で入会すると利用料金割引というような料金システムにする。

    4)大資本のいらない商売
    いらない。



    【広告方法について】


    「健康・スポーツ」ってイメージが強い反面、女性向けのPRが弱いように思える。
    「美容に良い」ってのをアピールポイントにして、女性客を増やせないかな。


    まとめ


    酸素カプセルがビジネス的にいけそうかなと思ったので、ざっと書いてみました。

    「熊本でやってみます」「面白そう」「そんなに上手くいかないだろ」などなど何か意見があればコメントよろしくお願いします。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote
    先日、株式会社サイバーレコードの増田社長にお会いさせて頂きました。

    32)

    Home | 株式会社サイバーレコード | iPhoneアプリ開発


    サイバーレコード(以下、サイレコ)は「おもしろいを世界へ」というミッションを掲げている熊本の企業です。
    「おもしろいを世界へ」
    わたしたちの判断基準は「おもしろい」かどうかです。「おもしろい」とは「ワクワクさせる」ということで、ユーザーはもちろん作り手もワクワクするようなサービスを提供していきます。


    CEOの増田さんとは以前、熊本ツイッターオフ会でお会いしたことがあり、TwitterのDMでアポを取ってお会いする約束を取り付けました。お忙しい中、時間を割いて頂き、ありがとうございました。

    ・Twitter:増田一哉 (masuda0810) on Twitter


    ちなみに、サイレコのCTO:宮崎(@shunsuk)さんとも仲良くさせて頂いてます。(一方的??)

    ・Twitter:shunsuk (shunsuk) on Twitter
    ・blog:このブログは証明できない。


    増田社長は数年間の会社勤めを経て、起業された方なので、今のところ「会社勤め」→「独立」を考えている僕にとって色々と聞きたいことがある御方なのです。それに、"今のところ"大成功されているわけではなく、会社が軌道に乗ってきたところの社長のお話から学ぶべきことは多いと思ったからです。


    主に聞きたかったのは、「学生時代」と「会社勤め時代」に起業に向けて取り組んでいたことでした。
    Q,Aは載せれそうな内容だけブログに書きました。主に自分用のメモですが。

    Q) 学生時代に起業に向けてやっていたこと
    A) 読書してた。「くまもと経済」も立ち読みしていた。

    Q) 会社勤め時代に起業に向けてやっていたこと
    A) 独立資金を貯めていた。ECの責任者としてのノウハウが独立に繋がっている。

    Q) 起業する目的
    A) お金を稼ぐのは、大前提。
    最初は「お金」だけかもしれないが、会社勤めを通して他の目的が見えてくる。

    「仕組みづくり」が大事!

    ・強みを1つは持つ
     (増田社長の場合、楽天市場への店舗出展ノウハウ)
    ・独立資金を稼ぐベースを作っておく
    ・明らかに成功体験を多くしていた方がいい
    ・自分にないものを持った人と仕事をしたい

    少ないですね…。この他にも色々と話しましたよ?


    あと、オススメの本を教えてもらいました。



    前から気になっていた本なのですが、良書ということなので早速、読んでみたいと思います。増田社長はこの本に書かれているような少数精鋭の企業を目標にされているそうです。

    学生時代は読書とブログを続けつつ、色んなアクションを起こしていきます。

    このページのトップヘ