バコラー日記

人生は決して受け身になってはいけない。攻めるが勝ち!

    タグ:確定拠出年金

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote
    SBI証券で運用している確定拠出年金のポートフォリオを一部変更しました。

    ポートフォリオ変更内容


    変更前の資産状況
    資産残高は 66,667 円で、変更前は「DCニッセイ外国株式インデックス」が100%でした。

    現在の資産状況 DCニッセイ外国株式インデックス

    変更前
    DCニッセイ外国株式インデックス 100%

    変更後
    DCニッセイ外国株式インデックス 50%
    ひふみ年金 50%

    年金として運用している確定拠出年金が1つのファンドに依存することがリスクだと考えて、50% ずつの配分に変更しました。

    掛金の配分変更


    まず、毎月の掛金の配分を「DCニッセイ外国株式インデックス」50%、「ひふみ年金」50% に変更しました。

    掛金の配分割合 - SBI証券 確定拠出年金

    スイッチングで「ひふみ年金」へ預け替え


    現在の資産も、スイッチングで「ひふみ年金」へ 50 %だけ預け替えました。

    スイッチング(預け替え)- SBI証券 確定拠出年金

    スイッチングするときの注意点は、信託財産留保額が掛かる場合はそれを踏まえてスイッチングして得しそうか試算しておくことです。

    まとめ


    確定拠出年金を開始後、初めてポートフォリオを見直しました。

    今回のように、良い運用商品が新しく追加されたタイミングで、掛金配分変更やスイッチングを積極的にやっていって、定期的にポートフォリオを見直したいです。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote
    10月に確定拠出年金の申し込み手続きをおこなって、11月から掛金引落しが開始するのですが年末調整の提出が掛金引落し日の前なので確実に間に合わない、どうすればいいんだ?って状態になって調べてみました。

    結論としては、10月から12月に初回掛金引落がある場合、「掛金払込証明書」が1月末に届くので年末調整に間に合わないため、自分で確定申告をする必要があるみたいでした。

    以下、SBI証券の案内事項から一部引用しました。
    年末調整または確定申告でご利用いただく「掛金払込証明書」についてのご案内

    当年中に個人払込による掛金引落しがあったお客様へは、国民年金基金連合会より「小規模企業共済等掛金払込証明書」が発行され、お客様の登録ご住所宛に郵送されます。
    こちらの証明書で確定申告または年末調整をしていただきますようお願い致します。
    発行時期に関しては、以下のようになっております。

    ----------------------------------------------

    ◆当年1月から9月に掛金引落があった場合
    →2016年10月に発行、10月27日に発送予定
    10、11、12月に引落しをする掛金額は予定額で発行

    ◆当年10月から12月に初回掛金引落があった場合
    →2017年1月に発行、2017年1月下旬に発送予定
    2016年10、11、12月に引落しをした掛金額のみ発行

    ----------------------------------------------

    掛金還付済の月は、払い込まれた掛金額として集計されません。
    また、第2号被保険者の方で、事業主払込による掛金引落しを行った月の掛金に対しては、事業主による年末調整が行われることから発行対象となっておりません。
    予めご了承くださいますようお願いいたします。

    なお、発送予定日を過ぎてもお手元に証明書が届かない場合は、国民年金基金連合会へお問い合わせくださいますようお願いいたします。

    ◆国民年金基金連合会:03-5411-6129

    [引用元] https://www.benefit401k.com/customer/rk_exec_asp.asp?ASP=rk_mbi_dtl®ID=a&INFONO=70286

    確定拠出年金ではないですが、生命保険料の年末調整について似たような事例のQ&Aがあったので記事へのリンクを張っておきます。

    確定拠出年金の加入を迷ってる方は遅くても8月ぐらいには申し込んで9月から支払い開始になるようにすると、自分で確定申告しなくて済むのでおすすめです。

    このページのトップヘ