バコラー日記

人生は決して受け身になってはいけない。攻めるが勝ち!

    タグ:就職活動

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    今日、当社内定者の学生の方と懇親会という形式でざっくばらんにお話しをさせて頂きました。

    僕は入社1年目なので、もちろん業務の話はできず、就活中に今の就職先(WEBIMPACT, INC.)に惹かれた点を話しました。あとは、入社してみて3週間しか経ってないけど、社内の雰囲気についても伝えました。


    もう就活を終えて1年が経とうとしていると思うと、本当に月日はあっという間に過ぎていきますね。入社1年目にどれだけ上手に先輩方から学べるかがポイントかなと、研修を通して最近考えています。これから日々、意識して働いていきたいですね。


    ちなみに、今日、「津田大介×常見陽平×平川克美×高柳寛樹で語る、“労働、就職、就活”と」というタイトルで当社社長、高柳氏が出演しているUstream放送を聞きながら、色々と考えていました。




    「キャリアの童貞理論」ってのはインパクトのあるフレーズでしたね。このワードが気になる方はユーストリームのアーカイブをご覧下さい。


    常々、マクロ視点で自分の仕事を見ていくことを心掛けていきたいですね。

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    以前、企業の方が当研究室にやって来て、企業の採用広告として丸ちゃん麺づくりを1箱置いてくれました。

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    企業が配るものは、チラシ、クリアファイル、ボールペン、ノート、ティッシュ、クーポン(B2Cの企業)などなどが一般的でしょうか?

    ノートは良い物だったりすると便利で今でも使っていたりします。


    カップ麺は今までになかったので、インパクトがあってよいなぁと思いました。(食べれるからとかいう理由ではないですよ)


    (ちなみに僕はエヌソルとは一切関係ありません。ステルスマーケティングでもないですよ)

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    企業と就活生のマッチングを実現する「ドリーム・マッチ プロジェクト」というものが良さそうなのでご紹介します。

    DREAM-MATCH PROJECT - ドリーム・マッチ プロジェクト

    最近、大卒予定の就職率が過去最低を記録するなどのニュースが流れているが、必ずしも、すべての会社が人材採用を控えているわけではない。

    特に製品の部品を作っているようなエンドユーザーにとっては知名度が低い中小企業では、多くの人と出会うきっかけも少ないため、お互いうまくマッチングする機会も少なく人材採用に困っている会社も少なくない。

    そのような企業と、就職したい現役学生、卒業したての未就労者とをマッチングしようとするプロジェクトとして、「ドリームマッチプロジェクト」というWebサイトがある。

    こちらは、日本商工会議所のプロジェクトで、リクルートが委託を受けて運営しており、リクナビからもバナーによる誘導が行われている注目サイトである。

    趣旨としては、企業の掲載料が無料で求人情報を出すことができる。学生は、このサイトで志望する会社を見つけ、よければ面接に行くというもの。企業にとってのメリットは、採用がうまく言っても、特にフィーが発生するわけではないので、無料で採用活動をすることができる。学生にとってのメリットとしては、応募すれば必ず人事担当者と会えるとのことで、安心して企業を選択できる。

    現在1400社ほどの会社が求人をおこなっており、今までに950人の内定が出ているとのこと。(12月上旬時点)
    ・引用元:F's Garage:あなたの選択は正社員?非正規雇用?

    詳しくは「ドリーム・マッチ プロジェクト」のサイトやF-shin(えふしん)さんのブログ記事をご参考にして下さい。


    無い内定状態になったとき、別の角度から企業を見ると良い企業と巡りあえるかもしれませんね。

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    2011年度新卒者向けの就職活動を無事に終え、2012年度の就活が始まっており、色んな方と昨今の就活問題についてお話しする機会があり、その中で考えたことをメモ。


    結論から書くと、「高校・大学受験」では受験生は"身の程知り"が多いのに、就活生は"身の程知らず"が多いのが、就職先が決まらない原因の1つではないかと考えています。

    高校・大学受験は無難に


    受験生は模試などで自分の学力レベルを把握することができます。これを踏まえて、合格圏内もしくはちょっと背伸びをして行けるような高校、大学を受験する人がほとんどだと思います。てんで無理な人は1浪してしっかり準備期間を設けて、翌年チャレンジします。

    ところが、就職活動だと話は変わってきます。


    就職活動は無謀に


    就職活動がお受験と違う点は多々ありますが、その一つに「自分のレベルが分からない」ということがあげられるかと思います。もちろん、会社には色んなタイプの人財が必要なので、リーダータイプ、縁の下の力持ちタイプなど異なるタイプ間でレベルを比べることはできません。ただ、基礎的なビジネスパーソンとしての素養ってのはある程度、比べられるのではないでしょうか。

    …、求人倍率は1を超えています。内定率が悪いのは池田信夫先生が仰るようにこのレベルの低い学生が選り好みをしているからです。

    誰でも、自分の能力が低さを認めるのは辛いものです。まして自分の大学の卒業生が就職しているような企業に就職できないとなると、それは自分の能力の低さではなく、他の何か(たとえば景気)のせいだと思いたくなるのも判ります。
    ・引用元:今って本当に氷河期なのか? - 村上たいき : アゴラ - ライブドアブログ

    自分のレベルが低いにも関わらず「大手企業って採用数も多いし、とりあえず選考進んでおけばもしかしたら受かってラッキーかも?」ってノリの就活生が結構、多いように思います。とりあえず受けて受かるのはレベルの高い学生ぐらいしかいないでしょう。

    話が脱線しますが「とりあえず受ける」のって時間を無駄にしているので、止めた方が良いと思います。

    とにかく"無謀"な人が多いなぁと思うのが、去年就活を終えた僕の正直な意見です。


    まとめ


    身の程を知って、自分のレベルに合った就職活動をすると良い結果が得られるのではないでしょうか。

    これから就職活動を控えている学生の方々には、"無謀"はやめて「策」をしっかり準備して頑張って欲しいものです。


    【追記:2010/12/12 20:06】
    面白い記事があったので下記リンクに貼っておきます。
    金融日記:いい学校をでていい会社に務めるという価値観が依然として強固な理由

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    昨日は就活支援団体オウンの「Step Up講座 集団面接」があり、サポーターとして参加しました。

    集団面接では面接官役をさせてもらいました。今回は、下記の3つの質問をしました。


    1) 自己PR
    2) やりたい仕事の志望動機
    3) 最近、気になったニュースについて
    or
    3) 周りからどんな人と言われるか?


    質問をしつつ、フィードバック用のメモを取るのはかなり大変でした。面接で学生:面接官が1:3とかの場合は、多角的視点で見ることに加えて負荷分散の意味合いもあるのかなと思いました。
    面接官ってやってみると大変だなと思うとともに、特に集団面接においては印象に残る話をしないと本当に誰が誰だか分からなくなるなと思いました。もちろん、悪いイメージも印象に残りやすいです。


    なので、自分が"就活講座"で面接官役をやってみて一番思ったことは、

    「面接官は就活生の話を全部は聞いてないんじゃないか?」

    ってことです。


    こういう意見は、就活前の学生時代や社会人になってからは書きにくい内容だと思うので、就活終わって社会人になる前に感じたこととして残しておきます。
    もちろん、ちゃんと面接されている方もたくさんいると思います。ここで主張したいのは、面接官って大変だから印象に残る話をしないと覚えてもらえないよねってことでした。

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