先月に葬式があり、今日はその四十九日でスーツを着る機会が増えてきて何だかなという心境です。

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葬式のときは突然のことだったので、何の疑問も持たずに葬儀場で喪服をレンタルしました。6000円でレンタルできたので、購入してクリーニングするのと比べると安く済んだのが救いです。

そして今回、四十九日があるということで「四十九日ってどういう服装で参加するべきなんだっけ?」と思い、ネットで調べてみると、「四十九日法要の服装は葬儀に準じる形ですので、一般的には略式礼服(喪服)となっています。」ということが色んなサイトに書かれていました。

普段、仕事で全くスーツを着てないという理由もあって「スーツを着るの嫌だな。6月で湿度高いし、着心地は悪いし、メリット何も無いな」というのが正直な感想でした。

家族に事前に相談して「白黒の服だったらカジュアルな服装でいいよー。」というお声をいただいたので、

・長袖のワイシャツ
・黒色のネクタイ
・黒色のズボン (私服)
・黒色の靴下
・黒色の靴 (私服)

で参加しました。
ワイシャツ、ネクタイ、靴下だけ正装で、他は色だけ黒色にすることで妥協しました。

しかし結局、僕以外はみんな喪服やスーツでした。想定していた結果でしたが、僕の服装については何も言われなかったので、良しとしてます。

スーツの歴史や日本社会の一般常識があって、こうなっているのだと思いますが、その部分について調べるモチベーションが無いので調べてません。

8月のお盆もスーツは着たくないので、妥協点として白色の襟付き半袖シャツをそれまでに買っておこうと思います。