子供の教育費を積み立てるために「楽天銀行」と「楽天証券」の未成年口座を開設しました。

楽天証券 未成年口座 子供

前提


教育費を貯蓄するために「楽天銀行」「楽天証券」開設しました。

「楽天銀行」の開設


子供の楽天銀行の口座開設は特に問題なくできました。親が楽天銀行の口座を持ってなくても開設できます。



公式サイト 子供名義の銀行口座開設 | 楽天銀行 から迷いなく申し込めました。

「楽天証券」の開設


親が楽天証券に口座を持ってないと、開設できませんでした。

最初、子供名義の楽天アカウントから楽天証券の口座開設を試みたのですが、できなかったのでコールセンターへ電話で問い合わせたところ、

登録親権者は、弊社の総合取引口座の開設が必要です。

という公式サイトに、ちゃんと書いてあることを丁寧に教えてもらいました… 🙏
自分の場合は、すでに楽天証券の口座を持っていたので、自分の楽天アカウント経由で未成年口座を開設すればよかったわけでした。

「マネーブリッジ」は未成年口座では利用できない


自分の場合はマネーブリッジを利用していたのですが、未成年口座では利用できないみたいで唯一この点が残念でした。


注意すべき税金の扱い



「特定口座(源泉徴収なし)」のメリット
子供名義の口座で株取引をしているけど、実際の投資金額が小額である(年間利益が38万円をこえそうにない)のであれば特定口座(源泉徴収なし)の方がお得になる可能性があるわけです。

[引用元] 子ども名義の株取引で注意しておくべき税金の扱い | Money Lifehack


以上、楽天銀行 + 楽天証券で教育費を貯蓄していきたい現場からお送りしました。