今年の2月に同業のエンジニアさんの 4月からの電力自由化するので電力会社を比較して契約した という記事を読んで、「電力会社の切り替えをしないとな」と思いつつ半年以上が経過しました。


電力自由化で電気料金を比較、電力会社を選ぼう!エネチェンジ


東京電力エナジーパートナー
従量電灯B
基本料金 40A 1,123円20銭
電力量料金
第1段階料金 最初の120kWhまで 1kWh 19円52銭
第2段階料金 120kWhをこえ300kWhまで 〃 26円00銭
第3段階料金 上記超過 〃 30円02銭

第1段階料金の最大枠を利用したときの料金は、
1123.20 + 19.52 * 120 = 3465.6円
でした。


Looopでんき
おうちプラン
基本料金 1契約 0円00銭
電力量料金 1kWh 26円00銭

東京電力の第1段階料金と同じ電力量を利用した場合、
0 + 26.00 * 120 = 3120円
という試算になりました。


東京電力の電力量料金 第1段階料金に収まる120kWhまでという条件で比較すると、3465.6円と3120円で「Looopでんき おうちプラン」の方が安いみたいでした。

お盆休みや年末年始休暇期間などで1〜2週間ぐらい家を空ける期間があるので、基本料金が0円な「Looopでんき おうちプラン」にしておくと試算よりも電気料金を抑えられそうです。


わざわざ自分で試算しなくても口コミサイトでも書いてありました。

30A以上の契約であれば、使用量がほんのわずかしか無くても東電より安くなるので、安心して契約できます。




最後に、Looopでんきへ切り替えた方のブログ記事を読んで大丈夫そうだったので、切り替えることにしました。




これで電気料金が少しでも安くなると嬉しいです。