日本でもいずれ大ヒットする!?音楽共有ソーシャルサービス「Turntable.fm」を登録して、使ってみました。

Turntable: Play music together.

tumblr_lmj393FdG51qbwrubo1_500

TechCrunchで、Turntable.fm(ターンテーブル ドット エフエム)の存在を知ったのですが、自分が”イマ”聴いてる曲をリアルタイムで他の人と共有できるのは素敵ですね。

そして、三度目の”すごい!”が今週訪れた。それは、Turntable.fmだ。新しい良いものに敏感に飛びつくテクエリートたちが、今このサイトに食らいついている。それは、TwitterやFoursquare、Instagramなどのときと同じだ。このまま無事に育てば、このアプリケーションはやがて大きくブレークし、世界を変えるだろう。

・参考:Twitter以来久々の大物やみつきニューフェース: Turntable.fm

「流行りもののサービスはすぐ使ってみたい!」というわけで、早速、自分のID名のルームも作ってみたりしました。

http://turntable.fm/bakorer

tumblr_lmj3fryZj31qbwrubo1_500

使い方をTechCrunchの記事を参考にしつつ、自分でも色々と試してみました。

以下、括弧内()は自分のコメントです。
1.会員登録の方法
会員になるのは、必ずFacebook経由だ。つまり、爆発的な会員増を防ぐために、今のところ、Facebookの友だちがすでにこのサイトの会員である人しか、新会員になれない。


2. 遊び方
ログインすると、音楽の種類別にいろんな”部屋”があるから、どれかを選ぶ。

新しい部屋を作ることもできる。そこが、DJの数がまだ定員の5人に達していなかったら、”Play music”をクリックして自分がDJになれる。

自分のアバターが、ステージへ移る。かけたい曲をキューに入れる。


3. 音楽ファイルのアップロードについて
サイトの持ち曲は十分に多いが、新たにアップロードすることもできる。

曲は各DJ一曲ずつ順番にかけられる。

(邦楽は無理だと思っていたいましたが、全角文字じゃなければアップロードできました。)
(iTunesで音楽ファイルを編集して、日本語文字情報を消すとアップロードできるみたいです。)

(サイト内検索では、DAISHI DANCEのRemixがいくつか見つかったのでしばらく楽しんでました)


4. ソーシャル的な遊び方
その部屋にいたリスナーは、各曲に”すばらしい”または”だめね”を投票する。

(対応: すばらしい:Awesome、だめね:Lame)

”すばらしい”を投票すると、その人のアバターの頭が揺れはじめ、その曲をかけたDJがポイントをもらえる。

ポイントが増えると、ごほうび、特典として、そのDJのアバターが変わる。

リスナーは曲をiTunesやSpotify、Last.fmなどに加えられる。Turntableのキューに加えてもいい。


5. 著作権問題について

Turntableの唯一の問題はレコード会社との契約だったと思うが、どうやら彼らは、MediaNetのストリーミングカタログをライセンスしているようだ。

ユーザが自分の曲をアップロードできるから、その点でTurntableにも露出の機会はあるわけだが、でもおそらく、それらの曲をかけられるのはアップロードしたユーザのみになるのだろう。


(音楽ファイルはアップロードしても所有しているユーザしか流せないし、宣伝にもなるから良いという解釈)
(ただ、邦楽コンテンツも音楽ファイル名を英数字にすればアップロードできるというのは問題が起きそう)

現状、負荷がかかりまくって?、読み込みに時間がかかることがあるのが不満点ですかね。

tumblr_lmj42bYg931qbwrubo1_500

「Turntable.fmすげぇ!使ってみたい!」って方は、今スグ始めましょう!

僕で良ければ招待しますので、みんなで音楽を楽しみましょう ; - )