Macにて、Eclipse Helios (3.6.1)の「Eclipse IDE for Java EE Developers」をインストールし、日本語化までしました。(2010/11/23 時点)

インストール、日本語化のやり方は当ブログの過去記事を参考にしました。
・参考:【Eclipse】【PHP】Mac OS XにEclipse PDT + Pleiadesをインストール・初期設定 - バコラー日記

PCの環境は、Mac OS X(Cocoa) Snow Leopard 64bit です。
「Eclipse IDE for Java EE Developers」の場合も「Eclipse PDT + Pleiades」の設定とほぼ同じです。


「Eclipse IDE for Java EE Developers」のインストール


Eclipse Helios (3.6.1) の「Eclipse IDE for Java EE Developers」のMac OS X 64 Bit版を下記サイトからダウンロードします。
・DLサイト:Eclipse Downloads

ダウンロード完了したら、ファイルを展開して「eclipse」というフォルダをアプリケーションフォルダに移動させてインストール完了です。
*今回は、PDTとの共存させるためにフォルダ名を「eclipseJavaEE」に変更しました。


Pleiades をダウンロード、インストール


Eclipse IDE for Java EE Developers の日本語化のためにPleiades本体をDLします。
Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグイン

「Pleiades 本体ダウンロード」から「安定版 1.3.2」をダウンロードします。
ダウンロード後、解凍して「pleiades_1.3.2」フォルダ内にある「features」と「plugins」の各フォルダ内にある全フォルダ・ファイルを eclipseフォルダの「features」と「plugins」の各フォルダ内に移動させます。
以上でインストール完了です。


eclipse.iniに追記


「Eclipse IDE for Java EE Developers」でPleiadesを有効にするために、eclipse.iniに設定を追記します。

eclipseフォルダ内のEclipseファイルを右クリックして「パッケージの内容を表示」を選択します。
Eclipseパッケージのフォルダが開くので、Contentsフォルダ → MacOSフォルダと開き、eclipse.iniをテキストエディタで開きます。
以下のコードを最後の行に追加して保存します。
-javaagent:../../../plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=no.mnemonic


「Eclipse IDE for Java EE Developers」の起動、ワークスペースの設定


初回起動時のみ、Pleiadesプラグインを有効にするためにEclipseをターミナルから起動させます。
ターミナルに以下のコマンドを入力し、Enterキーを押して下さい。
/Applications/eclipse/eclipse -clean

次回以降は、Application/eclipseフォルダ内のEclipseファイルから起動してOKです。
Eclipseを起動すると、ワークスペースランチャーが表示されるので、ワークスペースの設定をします。

初期状態では「/User/ユーザ名/Documents/workspace」となっています。
今回はバックアップ目的も含めて、「/Users/ユーザ名/Dropbox/Program/eclipseJavaEEworkspace」に変更しました。
「この選択をデフォルトとして使用し、今後はこの質問を表示しない」チェックボックスにチェックを入れて、「OK」をクリックし、設定完了です。

以上で、Eclipse IDE for Java EE Developers のインストール と日本語化が完了です。