ビジネス書を読んでいたところ、漢字「辛辣(しんらつ)」の読み方が分からずTwitterで質問したところ多くの方々から回答を頂きました。

質問に即座に答えてもらえた体験から、Q&AサービスとしてのTwitter(ツイッター)の凄さを改めて体験しました。せっかくなので、これに関連するTwitterのTL上のつぶやきを「Togetter 」でまとめました。

・参考:Togetter - 「Q&AサービスとしてのTwitter体験」


Twitterには性善説的な考えで利用する人が多いと思っていて、「ググレカス」と言わないでアドバイスやヒント、答えなどを与えてくれる傾向が高いのではないかと考えています。また、質問者側のメリットとしては、検索するとすぐに分かることでも、ついTwitterで質問してしまうのは検索するよりも更に早く分かることが多いことだと思います。加えて、直接「答え」を教えてもらえなくても、検察するためのキーワードを教えてもらえる場合もあるので、検索効率がノーヒントの状態よりも向上することが多くなると思います。


学校や仕事場で、分からないことを自分で調べる前に人に質問してしまうのは、その方がより早く答えを知れるからだと思います。もし、その人が「答え」を教えてくれなくても、調べるためのヒントぐらいは教えてくれると思います。このヒントにより、GoogleやBingなどの「検索エンジン」で調べる時間を短縮できたりします。

現状の検索エンジンの問題点は、ある調べ物をする際に「それに関する知識」がある程度ないとなかなか求める答えが見つからないことだと考えています。これを補完する役割として、「人に質問する」ことが挙げられ、ツイッターがそれに当たるのではないでしょうか。


”ググレカス”という言葉をよく目耳にしますが、その前に調べるためのヒントを上手く手に入れるためにも「Twitter(ツイッター)」という便利なサービスを使いこなしたいものです。


【追伸】
ちなみに辛辣は「成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語」の本に出てきた漢字です。