昨日は就活支援団体オウンの「Step Up講座 集団面接」があり、サポーターとして参加しました。

集団面接では面接官役をさせてもらいました。今回は、下記の3つの質問をしました。


1) 自己PR
2) やりたい仕事の志望動機
3) 最近、気になったニュースについて
or
3) 周りからどんな人と言われるか?


質問をしつつ、フィードバック用のメモを取るのはかなり大変でした。面接で学生:面接官が1:3とかの場合は、多角的視点で見ることに加えて負荷分散の意味合いもあるのかなと思いました。
面接官ってやってみると大変だなと思うとともに、特に集団面接においては印象に残る話をしないと本当に誰が誰だか分からなくなるなと思いました。もちろん、悪いイメージも印象に残りやすいです。


なので、自分が"就活講座"で面接官役をやってみて一番思ったことは、

「面接官は就活生の話を全部は聞いてないんじゃないか?」

ってことです。


こういう意見は、就活前の学生時代や社会人になってからは書きにくい内容だと思うので、就活終わって社会人になる前に感じたこととして残しておきます。
もちろん、ちゃんと面接されている方もたくさんいると思います。ここで主張したいのは、面接官って大変だから印象に残る話をしないと覚えてもらえないよねってことでした。