オープンソースのIDE(統合開発環境)であるEclipseをインストールしました。本来、Java言語向けの統合開発環境として利用されることが多いけど、プラグインをインストールすることでJava以外の言語での開発を行うことも可能です。
今回はPHPの開発環境を整えるため、PHP開発用プラグインであるPDT(PHP Development Tools)を入れました。あと、Eclipse本体とプラグインを日本語化するPleiades(プレアデス)というプラグインも入れました。
Eclipse PDT + Pleiadesの環境設定も下記の本を参考にしました。
・PHP Development Tools (PDT) - Downloads
色々ありますが「PDT 2.1 SR-2 All In Ones / Eclipse PHP Package」の「All-In-One Mac OSX Cocoa 64-bit」をDLします。
DL完了したら、ファイルを展開して「eclipse」というフォルダをアプリケーションフォルダに移動させてインストール完了です。
インストールしたMacBook Proは以下のものです。OS X 10.63です。
・Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグイン
「Pleiades 本体ダウンロード」から「安定版 1.3.1」をDL。DL後、解凍して「pleiades_1.3.1」フォルダ内にある「features」と「plugins」の各フォルダ内にある全フォルダ・ファイルをeclipseフォルダの「features」と「plugins」の各フォルダ内に移動させます。
以上でインストール完了です。
eclipseフォルダ内のEclipseファイルを右クリックして「パッケージの内容を表示」を選択します。Eclipseパッケージのフォルダが開くので、Contentsフォルダ→MacOSフォルダと開き、eclipse.iniをテキストエディタで開きます。以下のコードを最後の行に追加して保存します。
次回以降は、Application/eclipseフォルダ内のEclipseファイルから起動してOKです。
PDTを起動すると、ワークスペースランチャーが表示されるので、ワークスペースの設定をします。
初期状態では「/User/ユーザ名/Documents/workspace」となっているので、これをApacheのドキュメントルート「/Applications/MAMP/htdocs」に変更します。「この選択をデフォルトとして使用し、今後はこの質問を表示しない」チェックボックスにチェックを入れて、「OK」をクリックし、設定完了です。
以上で、Eclipse PDT + Pleiadesをインストール、初期設定を完了です。
今回はPHPの開発環境を整えるため、PHP開発用プラグインであるPDT(PHP Development Tools)を入れました。あと、Eclipse本体とプラグインを日本語化するPleiades(プレアデス)というプラグインも入れました。
Eclipse PDT + Pleiadesの環境設定も下記の本を参考にしました。
PDTのAll in Ones をダウンロード、インストール
Eclipse PDTのAll in Ones を下記のページからDLします。・PHP Development Tools (PDT) - Downloads
色々ありますが「PDT 2.1 SR-2 All In Ones / Eclipse PHP Package」の「All-In-One Mac OSX Cocoa 64-bit」をDLします。
DL完了したら、ファイルを展開して「eclipse」というフォルダをアプリケーションフォルダに移動させてインストール完了です。
インストールしたMacBook Proは以下のものです。OS X 10.63です。
Pleiades をダウンロード、インストール
PDTの日本語化のためにPleiades本体をDLします。・Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグイン
「Pleiades 本体ダウンロード」から「安定版 1.3.1」をDL。DL後、解凍して「pleiades_1.3.1」フォルダ内にある「features」と「plugins」の各フォルダ内にある全フォルダ・ファイルをeclipseフォルダの「features」と「plugins」の各フォルダ内に移動させます。
以上でインストール完了です。
eclipse.iniに追記
PDTでPleiadesを有効にするために、eclipse.iniに設定を追記します。eclipseフォルダ内のEclipseファイルを右クリックして「パッケージの内容を表示」を選択します。Eclipseパッケージのフォルダが開くので、Contentsフォルダ→MacOSフォルダと開き、eclipse.iniをテキストエディタで開きます。以下のコードを最後の行に追加して保存します。
-javaagent:../../../plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=no.mnemonic
Eclipse PDT の起動、ワークスペースの設定
初回起動時のみ、Pleiadesプラグインを有効にするためにEclipseをターミナルから起動させます。ターミナルに以下のコマンドを入力し、Enterキーを押して下さい。/Applications/eclipse/eclipse -clean
次回以降は、Application/eclipseフォルダ内のEclipseファイルから起動してOKです。
PDTを起動すると、ワークスペースランチャーが表示されるので、ワークスペースの設定をします。
初期状態では「/User/ユーザ名/Documents/workspace」となっているので、これをApacheのドキュメントルート「/Applications/MAMP/htdocs」に変更します。「この選択をデフォルトとして使用し、今後はこの質問を表示しない」チェックボックスにチェックを入れて、「OK」をクリックし、設定完了です。
以上で、Eclipse PDT + Pleiadesをインストール、初期設定を完了です。
