バコラー日記

人生は決して受け身になってはいけない。攻めるが勝ち!

いつもお世話になっている「博多鉄板よかろうもん」で食べてきました!

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・参考:博多鉄板よかろうもん - 藤崎宮前/焼肉、ラーメン、焼き肉、拉麺、支那そば [食べログ]

今日から期間限定でキャンペーンを実施中らしいです。
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いずれも平日のランチタイム限定のキャンペーンだそうです。
学生限定のみランチタイムはライスおかわり自由なので、がっつり食べたい方はこの機会に来店してみて下さい!!

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ちなみにランチタイムは、12時~15時までだそうです。

ちなみに僕はとんこつラーメン480円とライス(小)120円を注文しました。
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これが、また食べたくなる味なんですよねー。
まだ食べに行ったことのない方はこの機会に是非!!

INFASパブリケーションズ
発売日:2009-03-31

タイトルの通り、Twitterのオフ会に参加してきました。
・参考:Tweetup :: 第5回熊本ツイッターオフ会(お茶会の巻) (via @makorin) #twtvite
・関連(参加者リスト):Twitter / @bakorer/kumamoto-offkai20100508
・関連(お世話になった会場):イオンモール熊本クレア~タリーズコーヒー~

オフ会って?

普段、Twitter上で交流している方々と現実で対面してお話する会なのです。僕はTwitterでのオフ会で初めてオフ会というものに参加したんですが、色んなコミュニティの方々とお話できて楽しいです。自分とは全く違う人生を歩んでいる方々のお話を聞けるのはとても有意義なのです。お話好きな方が多く、僕はどちらかというと「聞き専」だと思ってます。
パソコン通信やインターネット上で活動するグループに所属するメンバーや、ネットワーク上の特定の掲示板・チャットなどによく出入りする人々が、実際に集まって行なう会合のこと。
ネットワーク上、すなわち「オンライン」に対し、現実世界を「オフライン」としてこのような呼び方がされている。ネットワーク上の知り合いが実際に顔を合わせる数少ない機会の1つであり、主に談笑など、インフォーマルな催しとして行われる傾向が強い。
・引用元:オフ会とは 【off-line meeting】 - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典

「オフ会」でイメージするような会ではなくて、幅広い年齢層のいるサークルの飲み会みたいなもんです(今回はノンアルコール)。

これまでの参加実績

振り返ってみると学生オフはほぼ皆勤なのに対して、全体オフにはあまり行けてないなー。お花見行きたかったけど就活中でしたし。
【熊本オフ会】
第2回 2010/01/17(Sun) at イベントスクエアLibare 22名参加
Tweetup :: 第2回熊本Twitter飲み会(オフ会) (via @makorin) #twtvite
【熊本学生オフ会】
第1回熊本学生ついったーオフ会
Tweetvite :: 熊本学生ついったー忘年会2009
第2回熊本学生ついったーオフ会
Tweetvite :: 第2回熊本学生ついったーオフ会
第3回熊本学生ついったーオフ会
Tweetvite :: 第3回熊本学生ついったーオフ会


今日のオフ会の様子

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ウェルカムボード!
タリーズ店内の半分を貸切して貰いました。ちなみに僕は初タリーズでした。

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オフ会に参加すると名札シールが貰えちゃいます。
アイコンと@IDが載ってます。

写真 (1)
カフェラテのアイス(トール) 370円
本当はタリーズコーヒーさんで晩御飯も食べる予定だったんですが、話に夢中で忘れてました(汗)。安上がりですみません。。。

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試食品のスイーツ!
アイスとコーヒーゼリーが混ざった奴で美味しかったです。これはなんて商品なんだろう?

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試飲のコーヒー
こちらも美味。色々とご馳走になって有り難かったです!

最初の1時間はTwitter初心者の方向けに講習会をして、残り2時間は懇談会といった流れでした。講習会の様子はUstでも流していたみたいで、保存もされているのかな?
終わり際に、Twitter上のダイレクトメッセージのやり取りで「ジャンケン大会」というイベントもありました。優勝者の方へはタリーズコーヒーさんからタンブラーがプレゼントされてて羨ましかったです。

参加者はどんな人?

ベンチャー企業の社長、フリープログラマ、ムショグラマ(無職のプログラマ)、大学の先生、大学生、自営業されてる方、生田斗真好き、ビジネスマン・ウーマン、デザイン上手い人、今日Twitter始めた人、お医者さん、色んな方がいらっしゃいました。
参加者は、
Tweetup :: 第5回熊本ツイッターオフ会(お茶会の巻) (via @makorin) #twtvite
・(参加者リスト):Twitter / @bakorer/kumamoto-offkai20100508
などから見れますよー。
個人的にもっとお話したい方がたくさんいらっしゃったのですが、今回は広く浅くお話した感じです。初対面の方が多いオフ会では面識のある人とあまり話さないようにしないと、時間があっという間に過ぎちゃいますね。これがまた難しいんですが。

あと、顔出しNGの方もいると思うので人は撮ってません。参加者は35名近くで懇談会の約2時間ちょいでは全員とお話するのはちょっと厳しかったです。それでもできるだけ皆様とお話できるようにうろチョロしてました。30人はキャパ超えです。経験上、20人ぐらいだとギリいけるかなと思います。

今回のオフ会を通して、少しですが今後の働き方を考えていく上で、貴重なお話を聞かせて頂きました。深い話ができるようになるにはこれからアクションして知識や経験を積んでいく必要があるなと痛感しました。学生のうちに色々と行動しときます。

まとめ

今回は初対面の方が多いオフ会だったので、ちょっと緊張しましたが良い会になって良かったです。タリーズコーヒーの店長さん(@Tullys_clair)、幹事の@makorinさん、仲良くさせて貰った方々、ありがとうございました!!

熊本ツイッターオフ会はこれからも月1ぐらいで開催されていくみたいなので、興味がある方はぜひぜひ参加してみて下さい。楽しめるか楽しめないかは1回参加してみないと分かりませんよ。また「第5回熊本学生ついったーオフ会」を僕が幹事で開催予定なので熊本の学生の方はこちらも要チェックです!

あゆとか芸能人の方々もTwitterをし始めて、Twitterに対する印象が以前よりも良くなっていると思うので、まだTwitterやってない方は試しにアカウント作成してみて下さい!やり方が分からない方はお教えしますので。
Enjoy!! Twitter Life!

MATLABのワークスペース内の変数を1つの多次元配列にまとめる方法を忘備録としてメモ。

ワークスペース内に下記のような変数があるとします。(各変数の次元は異なっていてもOK)
data1
data2
data3
data4
data5

まとめ方
DATA = {data1, data2, data3, data4, data5};
% 多次元配列 DATA

a = DATA{1,2};
% a は data2 と全く同じ変数

for i=1:5
 n(1,i) = numel(DATA{1,i});
end
% このようにfor文を使って、data1~5それぞれの全要素数を取得できたりします。


芦野 隆一,Rémi Vaillancourt
共立出版
発売日:2010-02-20

過激なタイトルで前々から気になっていた「勉強会に1万円払うなら、上司と3回飲みなさい」という本を読みました。



リクルート出身の前川氏の著書であり、「どんな会社でも通用する『20代の働き方』-それは、あたりまえのことをあたりまえにやること」について書かれています。読み終わった感想としては、本当に"当たり前のこと"が繰り返し書かれています。でも、当たり前のことだけど実はできてないことって多いと思うんですよね。なので、まだ学生の僕が書くのもなんですが、新入社員の方とかに是非読んでもらいたいなと思います。800円ちょいで得るものは大きいと思います。

本全体を通してマーカー引きまくりだったので、特に気に入った部分だけ抜粋させて頂きます。

勉強会やビジネス書自体は否定しませんが、でも、ちょっとした居酒屋で3000円程度自腹で払えば、飲み食いしながら、先輩や上司から働く上での大切なことが学べるのです。先輩や上司たちとの心理的な距離も縮まるでしょう。
本書のタイトルにもなっている内容です。先輩方から色んなお話を聞ける場って実はとても貴重なんですよね。

・やりたいことを決めつけるのは「もったいない」
若者は本当にみんな、色々な「やりたいこと」を持っていて驚かされます。
本当に偉いし、すばらしいことだと思います。
でも同時に、少しもったいないんじゃないかな、と思うこともあります。つまり、20代そこそこでやりたいことを決め付けてしまっていいのだろうか、とも思うのです。
・・・、たかだか就職活動中の半年から1年の間に自己分析しろとか言われて考えたことを後生大事にして、それで自分の人生を決めてしまっていいの?それってちょっともったいないんじゃないの?と思うわけです。
確かに。僕もやりたいことがあるのだけれど「視野を広く」働きたいなと思います。自分が知らない面白そうな仕事ってたくさんありますしね。

「やりたいこと」というのは、なにかに熱中している過程で自然に生まれてくるものだということを。そして、その「なにか」というのは、かならずしも自分で決めなければならないものではなく、他人から与えられたっていい、ということを。
世の中にはどっちのタイプも必要だと思います。きっかけはどうであれ、取り組み始めてからが大事ですね。はまったら何でも本当に楽しいと思いますし!!

・起業で成功するのは40代
どうしても20代、30代で起業し成功した人に注目が集まるので、見落とされがちなのですが、ボリュームゾーンであり、かつ一番成功する確率が高いのは、40過ぎまで一生懸命サラリーマンをやって、そこから起業した人なのです。
・・・
どうして20代や30代よりも40代が成功するのか?
答えはカンタンです。たとえば20代でいきなり起業してもうまくいかないのは、社会人経験が足りないからです。
(ここでの)「社会人経験」
(1)社会における縦の人間関係のなかでいかにうまくコミュニケーションが取れるか
(2)仕事をするのに欠かせないご縁や人脈をどれくらい持っているか
起業成功確率が高いのは40代なんですね。理由を聞けば納得ですが、要は(1)(2)を満たした若者だと条件は一緒なのかな?

・会社に入ることで得られる「四つの報酬」
(1)お金(給料)
(2)縦の人間関係に揉まれる経験で得られる自身の成長
(3)人とのご縁、人脈。
ここで言う人脈とは、会社内の上司、先輩、同期、部下といった同僚、そしてお客さんや取引先
(4)信用
(1)については容易に想像できますが、残り3つがミソみたいです。目先の給料にこだわらず、5~10年後も食っていけるようになるために、なんとしてでもまずは目指す業界の会社に入るために、「タダ働きでもいいから働かせてくれ」とお願いしたエピソードが書かれています。

・とにかく、できる限りの努力をする
でも、そんなことよりも、目の前の仕事を一生懸命やることのほうがはるかに大事なことです。どんなに地道なこと、些細なことでも、できる限りの努力をする。先輩や上司にアドバイスを乞い、工夫を重ねる。うまくできなくても他人のせいにはしない。
・・・
何度も繰り返すように、とにかく、わき目もふらずに目の前の仕事を一生懸命やる。それに尽きます。
小手先のテクニックや効率を考えるより、まずは我武者羅にがんばりたい。

・「効率化」は実は非効率
一言でいえば、仕事は人間関係で成立しているということを理解したうえで、ただ目の前の仕事を一生懸命やる、ということなのです。
これがちゃんとできている人は意外と少ない。
・・・
「20代のうちはどんどん無駄を経験してください。そして、失敗もたくさん経験してください」
私の考える長期の時間軸では、20代で無駄や失敗をたくさん経験しておいたほうが、30代、40代になったときのことを考えると、実は効率的なのです。
・・・
また、20代で多くの無駄や失敗をするからこそ、頭でっかちではない現場的な皮膚感覚が磨かれ、30代、40代における無駄や失敗を本能的に防げるようになっていくのではないでしょうか。
頭では理解していても、無駄や失敗の本当の恐ろしさというのは、経験してみないとわからないものです。
いわゆる「効率化」は、長期的には非効率かもしれないのです。
若いうちにたくさんチャレンジして経験を積んでおきます。

「こいつは大丈夫かな」と思われていたような成績下位クラスの人間のほうが、思わぬ大出世を果たしているという事実につきあたったというのです。
・・・
成績下位クラスの人間は、自分がダメだということ、そしてまわりからあまり期待されていないということを自覚するので、謙虚になるのではないか、と。それに加え、「今に見ていろよ」といった感じで、ひたすら努力するのではないか、と。
歯を食いしばって努力できる奴が成功するってことなのかな。いつまでも謙虚さを忘れずにいようと思います。

・座右の銘は「やったらええやん」
人生は一回きりしかありません。今日と言う日はこれからの人生のなかで一番若い日ですし、過去は変えられなくても、唯一未来だけは変えることができます。
10年前のあなたが今日のあなたを形づくり、今日のあなたが10年後のあなたを形づくっているのです。
だったら、どっちにしろ後悔するのだから、やらずに後悔するよりもやって後悔したほうがいいじゃない。私はそう思うのです。
やるかやらないかうだうだ悩む時間ってかなり勿体無いですよね。臆せず色んな事にどんどん挑戦していきます!

・誰がダメだと言ったのか?
これは少し極端な例かもしれませんが、最近の若い人がインターネットなどによる情報過多社会のなかで「耳年増」的になってきているのは間違いないでしょう。
経営学のカリスマであるP・F・ドラッガーは、「知識は限界を設定するだけである」と言っています。
つまり、知識(情報)があるがゆえに、「どうせやってもダメだ」などと人は行動する前に勝手に決め付けてしまう、と言うのです。

いったい誰がダメだと言ったのか?
やればいいじゃないか!
自分で限界を決めずに行動するよう努めたい。

「いつも言われていることが正しいとは限らない。かつてそういう傾向があったとしても、それは変わるんだということを知っておく必要がある」

「正しいこと」ですら、時代とともに移り変わるのです。
固定概念にとらわれず、柔軟な考えを持ち続けたいものです。

・どんな仕事でも本質は「一対一の関係」
自分が頑張ることで誰かの役に立つ。「ありがとう」と言ってもらえる。それが嬉しいから、さらに頑張ってもっと誰かの役に立とうとする。この単純なサイクルの積み重ねこそが、仕事の本質だと思うのです。
お金を貰うこと以外の仕事の醍醐味、やりがいって単純に「ありがとう」のためなんだよね。

キャリアアップや自己啓発に走らなくても、「組織人としての自覚」を持ち、先輩や上司から真摯に学び、近視眼的ではない長期的視野で、会社や社会、そして自分の「働く理由」について考えていけば、かならず人は成長することができるということを。
最後の方で、このように締めくくっています。

他にもたくさん良い内容が詰まっていて、社会人になる前にもう一度、読み返したい良書です。